経営理念

藤永製薬は、半世紀を超える歴史の中で、「純良医薬品を医療界へ」をモットーに常に堅実な努力を続けてきました。
この間、第二次世界大戦、戦後のインフレ、 薬務行政の新体制など、多くの苦境や社会変化も経験しながらも、順調な発展を遂げています。年とともに新製品を加え、少なからず国民保健医療に貢献してきたという事実は、堅実な努力な結果に他なりません。
そして今、弊社製品は、第一三共株式会社を販売元として、全国の医師のもとに届けられています。
私たちは、人々の生命を守り、健康を育むという使命を誇りとして、これからも着実に歩み続けていきます。

ご挨拶

藤永製薬株式会社は、1924年(大正13年)創業以来、医療用医薬品メーカーとして堅実な努力を続けてきました。
昭和18年に我が国で最初にフェノバルビタールの合成・量産化に成功、現在も広く精神神経疾患に用いられています。
皮膚科領域ではグリテール製剤が、昭和元年より今日に至るまで広く用いられ続けていることに、企業としての存在意義をいだくものであります。
これらの製品には、弊社の歴史と、その強靭な生命力が込められていると自負しております。
これからもコア・コンピタンスを伸ばし、ドクターや患者さんの立場から信頼される医薬品の提供を常に考えながら、精神科、皮膚科、小児科領域を中心に、人々の健康と福祉に貢献する企業として今後も努力し、大いなる飛躍を図りたいと考えております。

代表取締役社長 藤永敏之